消えない灯・Never-end journey

主に政治経済的視点からの時事ネタを書いています。ムラゴンは此度、メインsub指定!

其五七:凋落し続けるニッポン、経済はもはや絶対に挽回できない

浪華_にゃる

前稿を書き上げて沸沸とある思いがこみ上げてきた
もう、間違いないとしかいえない
軽自動車維持費なんでこんなに上げるか
もう、日本の自動車産業は先が閉ざされ、展望が無い状態になっています
ですから、いま乗っている人から取る以外の方法がない
前、十年ほどになるでしょうか、雀龍門という当時は有名で人気もあったネトマがあったんですが、あるとき急に、課金制になったんですね
そうしたら引退者がボコボコと流出して、あっという間に閑古鳥で
バカみたいに人が少なくなりました
要するに今の日本はそれと似たような状態になってきていて
そのものズバリ、少子化ですね。このせいでっていうのも変ですけど、日本は現在、一年ごとに
大体の出生数が十万人づつ減っている状態なわけで
二二年は八五萬だったけど、二三年は七五萬
で、今年は七十萬割れなので、いまこの時点でさえこれなのだから
単純な数十年後は計り知れない人が減っているでしょう
つまりは、それイコールで【産業が成り立たない実質整数】をそのまま意味しているわけで
そりゃ、保育所も学校も建設も自動車もやることなくなりますよ
もう生産する必要がないんですからね
↑ここすごく大事で
しかしですね、もう作る必要がないのに、まだまだやってますね
これどうしてなんでしょう
やっぱり、社員の人件費都合でしょうか


であれば当然、こうなるなと
維持してる人間からでしか利益は取れない、当然ですね
尤もそのうち、軽だけでなく全種まで行き渡るのも時間の問題かと


なんだそれじゃ、アンタが何時も言っている依存と既存からの脱却と物質・資本の終焉にピッタリじゃないか!と思われるでしょうが、これは単に、現代の潮流を止められる術は無いといっているだけです。


但しこれでもまだ、終焉は先になるかと思われる
韓国などは出生率が「0,73か4」だそうだが
正直なところ、自分が納得いく数字は「0,50以下」である
もう来年二五の今頃は、五十萬割れくらいでないと丁度いいとはいえないと思う
因みに自分の地域ではいまのところ七年間誰も産まれてません
最後に産まれたのが七年前なのでその子はいま七才
恐らく最後の子だと思います
近隣のUさん宅の、三人目です
子どもは、間違いなく産まれてません
よって日本経済はこの先、現在・過去よりの発展は絶対にありえません
それがいいか悪いかの話ではなく
そうはならないといっているだけであります
よって今後日本の政策方針はたった一つを厳守すればいいだけになる
それが前もいった「縮小政策」であり
企業を筆頭とし、すべての規模を縮小させる
そうすれば移民に頼らないでひとまずは国体を維持させていくことができる


だからもう、黙っていても何をしても、なくなるものはなくなるのだから
潔くそれを受入るべきじゃないでしょうかね
自動車の維持費いくら上げたって、なくなるものはしょうがないじゃないですかね
そして相当数の縮小化が完成したそのとき、果たして日本はどうなっているか
極論すれば五百年後、千年後
精神世界への移行は完了しているのか
いやもっと早く訪れるのか、
資本主義は終わっているのか(さすがに終わってるでしょう
それを確認できないことだけが心残りでありますが
ただ一つだけ言えることは、先のこと余りきにしなくていいということだけ
人間社会なんて所詮、なるようにしかならない部分も多数を占めるし
ここを絶対にこうしよう、したいとしても、それが叶う確率はとても低いと思います
だから、何が起きてもきにしないで動揺もせず
取り敢えず、未来のことは考えなくていいかと
先のことは先の人にしか決められないのだから。

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