消えない灯・Never-end journey

主に政治経済的視点からの時事ネタを書いています。ムラゴンは此度、メインsub指定!

其六:なぜ日本だけ不平等条約をのまされるのか

浪華_にゃる



について
このブログ村ですが、書きやすい、いいサイトだと思います
シンプルイズベストなんていいますけど
ブログ村はその鏡かもしれません。


最近ちょっとだけいいことありました
といっても元の引き金を引いたのも当然自分なのですが
ある謎の奇病が治りまして(ネット上では感染症の疑いがどうのこうの
快適というのも変ですケド
やっぱり健常者はいいなと
というのも、三年かかったもんで・・
ひとまず落ち着いてます。


ここ三〇年来の日本をみていると
ひどすぎるというのも呆れて
それもとうに越している感じといいますか
表現法がもはやわかりませんね
システムエラー、脳死、植物状態、白痴、痴呆症
全部ごちゃ混ぜにしたみたいな


日本は昔から、厳密には第二次大戦後から
いくつもの、何十何百もの不利益を被ってきました
それはひとえに『敗戦国だから』とだけもいえない側面も多々あります
例えば、敗戦国でも戦後賠償責任を放棄した國は沢山あります
実のところこれ、日本以外すべてです
つまり、日本だけが真面目に賠償金を払っている
これはどうしてこうなるのか
ただ逆にしてみればご立派だといえなくもない氣は若干致しますけれども
結論からしてみたらやっぱりアホにしかみえませんでした


何しろ、戦争自体が虚構ですから・・
語る以前に根幹が破綻しているのだからメもあてられない


現代日本人が世界から観てどうみえているか
これは多分、一言で
『ナメられ過ぎの騙され過ぎ』
ということで概ね合点がいく
而も恐ろしいことに、そんな状態でありながらこれをどうにかしようという兆しがどこからも見受けられない
これはひとえに奴等のステルス攻撃が効いていることもあるでしょうが
確かにそれは天下の一大事であるのだけど
この問題と本気で向かい合ったとき
自分はこう解釈するしかなかった、それは


自分がここnoteで唯一フォローしている
内海聡さんによれば、日本はもう破滅・壊滅を避けられないところまできたのだからそれ前提で身支度をするほかない
身支度というと言葉が違うけど
死地へ向かう格好が昔は白装束ということで
つまりはそういうことではないかと。。


もう、終わりありきで後のことは迎えるしかないよと
先生は云っているわけでありますが
自分もほぼほぼこれに同意


世界各地にはまだ救いようがある國もあるでしょうが
茲に至ってはもう到底無理
ここからの挽回は在り得ないでしょう
というかそれ以前に自分は
けっこう前にこの論調ではありました
もう数年前から断捨離、終活、依存と既存からの脱却
それらに加え、脱他力本願
政治と経済の終焉
こんなことばかりいってましたから。


もうはっきりいってしまいますが
ここからの将来・未来、きっといいことはありません
待っているのは地獄
増税、金融危機、経済危機、政治不信
もしくは災害か異常気象か人災か
どれをとってもまず諦めムードしか漂っていない
これは、ここから這い上がるだの起ちあがるではなく
一旦終わらせてしまったほうがよいのではとさえ熱望するところではありますが皆はいかがでしょうか。

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