消えない灯・Never-end journey

主に政治経済的視点からの時事ネタを書いています。ムラゴンは此度、メインsub指定!

其一:大変な事実かもしれないものが判明した

浪華_にゃる

本稿は私の記念すべきブログ村での第一回である


最近また縁あって、優秀で良質な記事に巡り合えている。


この話は、相当に信用できる筋からの提供で
信ぴょう性にもかなり期待ができると判断したため模範投稿とさせていただくが
詳細は後にお伝えできると思う


あの「オウム真理教地下鉄サリン事件」は、当時日本中を混乱の渦に巻き込んだ一大事件だったことを
憶えている人はまだ多いと思うが
これが、冤罪の可能性ありというのだ。


皆様に於かれては多分、大多数が
オウム=悪者・カルト・凶悪組織
という認識になっているか、どちらにしても悪い集団という印象をもっておられるだろうが
然し此の世は虚構である
何が本当で何が嘘でも不思議ではない
本稿は一回目であるから、自分は以前からこのことを何十回述べてきたかわからないが
自分が言う事は、
『此の世は虚構』か『カネの無い未来を創造する』
という大体いずれかに帰属する。


勿論これまで、幾千という情報を精査してきているとはいえ、それでも眼から鱗が落ちることは多々起こるのだ


オウムに関してだが、オウム真理教の前身は「オウム神千の会」だった
これは決してカルトではなく、自分達の努力で目的を達することを理とする
ここまではまともな宗教団体と断定してよかったように思う
只、広報部長の上祐史浩氏が亡くなってしまったので
真相はこれで完全に闇の中になってしまったし
幹部も既に死刑が確定して全員あの世へ行ってしまった


上記の、では何故「オウムがまともだったと思う」部分の
説明をしなければいけないが
神千というだけあってか、中々人間離れした才能を彼らは発揮していたのだ
1:自分たちが開発したマラリアなどの特効薬を阿弗利加に支援した
2:山梨県上九一色村の施設を基礎から自分らで建てた
3:広報ビデオの撮影も編集も自分達でやった
4:ポスター作りも自作成
5:印刷場を設けて自著を製作した


といったように、完全自立を掲げた有能集団であるけれども、余計なことを言わせてもらうなら今後もし、こうした団体が増えていくと考えれば、各分野に影響が出てくることもたしかだろう。


そうしたところが変に目立ってしまったかもしれない
この日本では何故か、優秀なものは潰されてしまうという悲劇がたしかにある
ウィニーもSTAP細胞も、洗剤の要らない洗濯機もなくなってしまっているのだから。


世間の風潮で、オウム=惡というのは
幻想の可能性がある
故上祐氏が生前こんなことをいっていたようだが
『オウムは別の集団に指令されている』
つまり、こうやれ!といわれて実行したことがあるといっているのだ
それが地下鉄でサリンを撒いたことなのかまではわからないが
あの教祖である麻原彰晃(本名・松本智津夫)も、根っからの悪人ではないような氣がしている
とかく、マスコミの手にかかれば、印象はどんなようにも操作できるということは覚えておく必要がある


自分は、オウム側になどつく氣はないが
少なくともオウムに決定的証拠も出ていないのに勝手に悪者と決めつけるのはどうかと
これは至極、当たり前なことをいっているのだ。


もう一度言うが、オウムが正義とも正しいとも自分は思っていない
今でも、宗教なぞ碌なもんではないと思っているし
自分は完全無宗教であるから、これが何処まで真実であるかは
もはや何ものも検証しようがないが
今の時代であれば「そうかもしれない」と考えられる余地がある。


自分が一番引っかかったところはやはり
いいものは潰すという現代の歪な構想にある
オウムがこれほど有能であれば、それは都合が悪い勢力もあるだろうなと


とかく、この問題はJal123便墜落事故などと並び
裏社会で闇の深さを物語る非常に重大な案件ではある
大事なことは、表情報を鵜呑みにしてはいけないということと
自分なりに考えてみるということ
これを忘れてはならない。

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