其二:日本の闇-人工地震
ここ最近しきりに、メディアが東南海或いは首都直下型地震が来る虞がある旨の報道をしている。
もうご存知の方も多いと思うが
マスメディアは世界支配層の私物である
要するにこれはヘルミナ等が
日本海か太平洋側かいずれにせよ、
日本で大地震を起こすぞという
もうはっきりいってしまえば実行、いや犯行予告したようなもの
而も、以前から指摘されていた(もちろんこれも計算済みの)地域で
確認してみたら関東の千葉から海岸に沿って鹿児島県の頭くらいまでの非常に広い沿岸部で予想
という感じになっていた
今後この近郊に住んでいる場合、念のため警戒していたほうがいい。
実は地震とは、自然現象で滅多に起こらないものとされている
自分も産まれてからハタチまでの二十年間を振り返り
そういえば大きな地震どころか小地震さえ滅多になかった
それが近年ここに来て急激にドンと
それも特大級・破滅レベルの大震災が立て続けに起こるとは
これが人工の人災でなくてなんなのだという話になる
これもはっきりいってしまうが、最早、人工地震がないほうがおかしい
災害は確かに作られている。
先ず、日南市がやられて次が都心に近い港区辺りが震源と発表されたが
もしかしたらもしかすると、
ここで大ドンデンの『日本列島一挙壊滅』が一夜にして実現してしまう可能性さえ出てきた
地震を多方面から誘発させて海底地盤を脆くさせているかもしれない…
が、そうなったらどうなるのか知らないが
少なくとも『いくつかの予兆があった』という言い訳が立つのではないだろうか。
また、このことは言われて信じる人は少ないだろうが
『為替と株式相場』は、時代の経済状況で変動しているのだと思う人が多いがそうではない
注意深い人は気が付いたが
あの阪神大震災前に日本の株式が大きく変動していた
その直後に阪神淡路大震災に見舞われた
これを偶然だ としか考えられないなら裏社会を看破することは無理だ
いつの世も、陰謀論や都市伝説の中にこそヒントがある。
第一、経済という概念自体
あっても無くてもどちらでもよかった
否、無いほうが遥かにマシな世の中になっていたことは明白であるけど
為替も株式も所詮、強大な権力者であればいとも容易く変動させることは可能だ
「なにを根拠にそんなこといえるんだ」という反論があるのなら
そもそも、人類というそれ自体があってもなくてもどちらでもよかったと自分は解釈する
だからこそ、世界資産の九割を一人が独占している
など、そんなこと普通に在り得ると思うし
絶対に信じられないような話の中にこそ真相や事実が見え隠れするものだ
この話もしても誰も信じないだろうが、
日本がかつて体験したバブル・イザナギ景気も
所詮は作られた泡沫の幻だった
ものの見事、左右対称になるようはじめから描かれていた
ただその事実があるだけである
ではなんで敢えてそんなことをしたか
それは、考えられることは少ないが
【日本民族が栄光から転落し悔し泣きするさま】がなにより心地いい
そのためだけに謀ったのではないかと。。
その証拠に、日本株が急上昇を始めた、たった数ヶ月間内に
英Lが七千億$も買い占めていた、日経平均を
上記の数ヶ月間とは、バブル最高潮の時期にあたっている
こんな都合のいい先物(先物とはいわないかもしれないが)あるだろうか
こんなこと、読みを的中させる布石を計算し狙わなければ決してできない筈だ
少し込み入った話をするが、
なるたけ簡単に説明させていただく
為替チャートといわないまでも、
円の下落、暴落
上昇、急上昇などとよくいわれる
ハイパーインフレやインフレはこの際置いといて
しかしこれらは決して良い傾向ともいえない
為替の変動は何故起こるかそれは、
八五年のプラザ合意の時、1$は二四〇円から一六〇円まで暴落したがその後、計ったようにグラフは上下波打ちし円高方向に向かった*(これも計算済み)
詰まり、この現象を予想するにあたり、次に今の1$一六〇円から二四〇またはそれ以上に急上昇する何かが起こるということを、支配層はここまで計算しているのだ
それは、金融危機でもまして預金封鎖でもないが
多くの場合、世界の情勢を分析してみると
テロ、テロ支援、ある巨大産業の倒産、紛争地域拡大、ウイルスパンデミック、大災害など
ただ、金融危機はリーマンショックで一度起きたが
先程、阪神淡路大震災に触れたが、ここが無関係ではないのではないかと憶測している処である
こんな計算、誰でもできるだろう
災害で居住区が失われれば、その復興に大規模な予算が投じられるのだから
車の無い時代に車の生産といったように
このときだけは物凄い需要が増える
それを見越して「先買い」している奴がいるのだ
ということはそれ=で
その事象は人工的に起こされたと答えが出ているようなものだ。
通常、チャートでは一六〇円またはその下から二四〇円台またはその上
ということは、滅多に起こらない
つまり……
この一連のマスコミらの動きを推察すれば
たとえば東南海極大地震で首都または関東圏が壊滅するかもしれないハルマゲドンが襲来する可能性がある
可能性はあるし、今回もやっぱり取り越し苦労でした~で済むかもしれない
ただし何れにせよやられることは決まっているようなものである
もう遅いかもしれないが
やはり便利を求めて都会へ行くことは、あの世への特急切符だったのではないか
東京がもし壊滅したら、その復興費用はバカみたいに飛びぬけているだろう
下手すると亰も超えて「亥」まで行くかもしれないし
さらに下手すれば、日本が莫大な借金を背負うハメになるかもしれない
外国の投資家次第で、発注やら業者なんてどうにでも変えられるのだ
または手抜き世界一の韓国企業に東京復興を独占されるなど
不穏なシナリオはいくつも考えられる
またこのように、
世界は何時どのようにでも、よくも悪くも変幻自在だ
それは他でもない
そこに真理も倫理も存在しないからだ。